既婚者を好きになってしまった男女の為の既婚者出会いガイド

a1180_011213既婚者出会いの中で、浮気という言葉を聞けば、女性より男性をイメージするのではないでしょうか。男性というのは、とにかくより多くの女性とセックスがしたいと思う生物ですから、倫理観に背いてでも不倫に走るケースは後を絶ちません。

ただ、不倫という言葉を聞いたときのイメージはどうでしょうか。男性の立場でイメージすれば、女性をイメージする人が多いのではないでしょうか。これは、男性が不倫をしていても、不倫をしているという自覚をあまり持っていないことと関係があるかもしれません。

たとえば、既婚者同士のチャットやデート、そしてスナックやキャバクラに旦那が通っていたとします。その店の女性とまるで恋人のように仲良くなったとします。これだけでは不倫かどうか判断できません。不倫かどうかを決める境界線というのは、多くの人が30代既婚者の恋セックスをしたかどうかにあると考えていることでしょう。

女性にとっては、セックスはいくつかある要素のひとつかもしれませんが、男性の場合は最大の目的なわけですから、女性とはとらえ方が違うわけです。

多くの場合、旦那が不倫(既婚者出会い)に走ったからと言って、妻に責任があるわけではありません。もちろんそうしたケースもあるでしょうが、基本的には、男は本能でセックスがしたいだけで、「私に何か責任があるのかもしれない」などと悩む必要はありません。彼らはただ「ヤリたい」だけなのですから。

不倫という言葉の響きを皆さんはどう感じているでしょうか。不倫というのは、本来やってはいけないこととされています。法律的にも不法行為とされています。

しかし、40代既婚者の恋愛の人間というのは、やるなと言われればやりたくなるもので、かといって推奨されたら、さらに不倫をする人は増えるでしょう。とにかく、不倫というのは、やってはいけないことをやることに魅力があるというのもひとつの大きな理由かもしれません。

不倫を扱った小説や映画などは古くから存在し、古今東西を問わず、多くの人々が魅了されてきました。不倫は一種の背徳です。背徳には、快楽が伴うと言われています。不倫には、抗しがたい魅力があるのでしょうね。

現在の日本では、不倫は不法行為であるものの、刑事罰はありません。罰がないのでやりたい放題でもあります。しかし、かつては姦通罪というものがあり、不倫をしてバレれば処罰されていたのです。a1180_011214

男性がただセックスがしたい、あるいは一発抜きたいというのであれば、ソープや風俗に行けばいいわけで、それなら不倫とは言われません。風俗なら許すという女性もいるでしょう。しかし、そんなリスクのない遊びでは満足できないわけで、リスクがあるからこそ、どうしようもなくそこに踏み込んでしまうのが人間なのではないでしょうか。

ある主婦の不倫体験記 交際編

最初に出会い系サイトを利用するようになったのは、単なる気晴らしができればいいと思ったからでした。まさかこうした本当にあって付き合うようになるとは思ってもいませんでした。

なにせ私は旦那と子どもがいる主婦なんですからね。ただ、旦那とはもう3年近くセックスレスで、だからといって自分で欲求がたまっているとも思っていませんでした。

本当に気晴らしができればいい、ちょっとだけ楽しめればいいと思っただけなんです。その出会い系で知り合った彼と会うときも、1回会えばそれで後はないだろうと思っていました。

ところが、なぜかその彼と付き合うようになってしまったのです。でも、すごく自然な感じで付き合うようになり、セックスもすごく自然な感じで、普通の恋人同士といった感じなんです。

その彼も既婚者ですから、お互いに家庭を大事にするというのはすごく理解してくれていますし、不倫相手のせいで家庭が壊れそうだという感じは全然なくて、すごく安心して付き合っていられます。

他の人のことはわかりませんが、会うのはだいたい月に1回と決まっています。大きなホテルで食事をしてそのまま部屋へ行くというのがパターンです。お互いに無理をして付き合っているという感じがないので、この関係は長く続きそうな予感がしています。